ハチ張り・絶壁でお悩みの方へ

ハチ張り・絶壁でお悩みの方へ

ハチ張りや絶壁は男女問わず遺伝と諦めている方がたくさんいらっしゃいますが、当サロンのハチ張り・絶壁矯正で多くの方のお悩みが解消されております。

頭蓋骨は22個で構成されていますが、多くは顎の発達具合や歯列、片側咀嚼や食い縛りなど、
主に上顎と下顎のバランスが不整であることで頭蓋骨(顔)が歪んできます。
口元の筋肉運動が顔や頭の歪み影響するの?と思われるでしょうが、咀嚼や食い縛りの力は大変強く、
咬筋と側頭筋の緊張がハチ張りや絶壁を引き起こすのです。

まず、ご自身の歪み認識することから始めてみましょう。

鏡の前に座り顎を少し上げて、下記の項目をチェックします。
・耳の位置(大きさ)
・フェイスライン(長さと高さは同じか)
・頬骨(高さは同じか)
・おでこの丸み(生え際は左右対称か)
・こめかみの凹み(左右どちらかだけ、または両方凹んでいないか)
・眉毛(高さは同じか)
・目(片方だけ眼瞼下垂ではないか)
・鼻骨(鼻骨に湾曲はないか)
・左右非対称(片一方の顔が伸びている・ハチが張っている)
・トップに異様なボリューム
・ハチの出っ張り
・平らな後頭部

おそらく項目にチェックが入らない方はいらっしゃらないでしょう。

 

ハチ張り・絶壁と歯列矯正の関係性

歯列矯正で歯を綺麗に並べても、頭蓋骨(上顎骨・下顎骨)が歪んでいれば歯並びは徐々に戻ってしまいます。
それを防止するのが歯列矯正後のマウスピースですが、しばらく装着しないとキツく感じませんか?
それは顎にズレが生じているからです。

なぜ顎がズレるのか、それは頭が歪んでいるからです。
人間が毎日必ず行う咀嚼により徐々に徐々に歪みが蓄積し、歯列のズレや顔の歪みを引き起こし、
また偏頭痛やめまいなどの不定愁訴を感じるまで身体に影響を及ぼしていることも多く見受けられます。

ハチ張り・絶壁矯正、頭蓋骨矯正に科学的根拠が無いとされていても、歯列矯正前と矯正後のレントゲン写真にはしっかりと歪みが写し出されています。
歯列矯正をするならば、必ず頭蓋骨も整えるべきです。

すべての根源は骨・頭蓋骨であると考えています。

 

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