スタッフ若林のダイエット日記 〜回想編Ⅱ〜

◆本気でダイエットしようと思った瞬間

姿見で下着姿の自分を見て、何故ここに叔母が?と目を疑う(※叔母 58歳)。
メデューサの眼力にやられた、と思うくらい暫くのあいだショックで凝固。
”自分の体をこんなに醜くなるまで放置していた”ことにようやく気付く。

【ダイエット開始】

減量だけではなく、美しく健康的に痩せたい。
過去の苦い経験からも、制限ばかりのダイエットは根性なしで飽き性の私には無理。
「我流のダイエットでは痩せられない。プロの力を借りよう」と決意。

そんな時、上司の紹介でサロン立ち上げ準備中の高野に出会う。
食事&栄養バランスについての指導に併せて、高野考案オリジナルのリンパストレッチを受け始める。

ここから私の本気ダイエットがスタート!!!
このダイエットに失敗した時は、おデブキャラで生きていくことを覚悟する。

*まずは食事内容の改善

ストレスは最小限で、体に良くダイエット終了後も継続できる食事を根底とした、私の生活環境に適した食事方法を提案してもらう。
えー?!これもあれも食べていいの??と喜ぶも束の間、「食べ過ぎはダメですよ。適量で。」と釘を刺される。

体に良いと思って沢山摂っていた食材も、実はそうではなかった。食事に対しての盲点や思い込みに対して、細やかな指導を受ける。

・我慢しなくて良かったもの・・・お酒・時々のお菓子
・控えたもの・・・惰性で口にしている物や、栄養バランス的に過剰摂取している食材

*食事態度の見直し

・おなかいっぱいサインを無視しない。もったいないの一口で塵も積もってしまう。

・”ながら喰い”をしない。食事中は咀嚼に集中。
食事に集中するために、口に運ぶ食材を心の中で確認しながら食べる。外食時にうっかり発声してしまう事もあるが、小さい事は気にしない。

・暴食が止まらない時は食卓に鏡を置き、食事中の自分の姿を見ながら食べる。(噛み癖にも注意できて一石二鳥☆)
暴食中の私は食事を楽しむゆとりも品もなく、目が血走っていることに気づく。鏡の自分と目が合い、また石化しそうになる。

*メリハリをつける

・ダイエットで”がんばれる事”と”がんばっても我慢できない事”を把握する。
永く我慢できない事は、無理に頑張りすぎない。その代わり、できる事を継続的にがんばる。

・お酒が大好きな私は、毎晩の晩酌を抜くことが大きなストレス。
糖度、糖質値が高いお酒は控えるようにして、糖質オフビールやワイン、ハイボールなどで晩酌を楽しむ。
その代わり、食後のデザートを控えることに。

*たまには、ご褒美を♩

ダイエットには天敵のスイーツやデニッシュも、永久的に我慢するなんて絶対無理!!

2kg痩せたら”豆大福♩”、5kg痩せたら”チョコレートパフェ♩”と高野と一緒にご褒美を決めて、時々は甘い物を楽しむ。
(あんなに大好きだった甘いものが、ダイエット後は人工的な甘さを強く感じるようになり、常習的に食べたいとは思わなくなった。不思議。)

*イベント日は楽しむ

飲み会やお食事会、旅行などのイベントは、何と言っても食事が楽しみのひとつ。
ダイエット中だから・・・と楽しいことを諦めない(が、ダイエット中の事は忘れない)。
”今日はプチ解放日♩”と決めて楽しく美味しく食事を頂く。
その代わり、解放日の翌日〜2、3日は通常よりもさらに野菜中心のヘルシーな食事にして、解放日のツケを回収する。

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流行や自己流のダイエットで、「我慢→爆発→さらに太る」の負のスパイラルダイエットを繰り返してきた私にとって、
カスタマイズダイエットの食事は ”少し頑張る”、”思い込みを捨てて意識を変える” だけでした。
「一時期の食生活を無理矢理変えても、嗜好までは変らない」との高野の言葉に納得!!

併せて週に一回のリンパストレッチを受け、気になる箇所を集中的に施術。
万人向けではなく、私のためのカスタマイズ。スペシャル感たっぷりのダイエットです☆

次回は、 “スタッフ若林のダイエット日記 〜回想編Ⅲ〜【ダイエット開始〜3ヶ月後】”

体重の変化や心境など、体験談はまだまだ続きます。
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