絶壁・ハチ張りは頭蓋骨の歪み

絶壁やハチ張りは高野式頭蓋骨矯正で改善が期待できます!

インターネットで検索してくださる方の多くは「絶壁」「ハチ張り」ですが、絶壁やハチは改善しないものだと思っていました。と当サロンを見つけてくださいます。

『頭蓋骨は動かない』『骨は小さくならない』『小顔矯正は嘘』と仰る医師の方もいらっしゃいますが、それは頭蓋骨の骨自体を小さくすることは物理的に不可能という意味ではないでしょうか。

頭蓋骨矯正というものは、科学的に認められているものではないでしょうけれど、年齢と共に歪むことは確かで正しい矯正によって元に戻すことができます。
頭蓋骨それぞれの骨を小さくするのではなく、正しい位置に戻してあげるのです。

施術歴15年ほどになりますが、骨盤矯正は周知されているのに頭蓋骨矯正が周知されていないのがとても不思議です。
これは正しい頭蓋骨矯正を行える施術者が少なく、浮腫を取るだけで「小顔矯正」と謳ってしまっていることも原因かもしれません。

正しい頭蓋骨矯正というのは、頭蓋骨を本来あるべき姿に戻し、顔や頭の歪み、また不定愁訴を取り除くことです。

歯列矯正をした際に顎が動くのはみなさんご存知だと思いますが、それは歯を動かすと土台である上顎骨と下顎骨が連動して動くために顎の位置が変わります。
ですが、顎自体は側頭骨にぶら下がっていますので、頭の骨を動かさなければ根本的に動かすことは難しいのです。

後頭部や頭頂部が押され絶壁になる原因は、赤ちゃんの頃から大人しくずっと仰向けで寝ていた子に多いかもしれません。
骨格の歪みの原因は生活習慣がほとんどで、小さな圧力でも継続して行われると徐々に歪んでくるものです。

絶壁やハチ張りは、頭頂部や後頭部が後ろから圧迫され行き場を失った骨は上や横に逃げるしかなく、それが横から見た時のトップの異様な出っ張りやボリュームのない後頭部、出っ張ったハチの原因となります。
そもそも骨の体積は変わりませんので、絶壁やハチ張りはただの歪みです。

頭蓋骨も他の部位と同様にただの歪みだから頭蓋骨矯正で戻せるのです。

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