顎(歯)が下がり受け口に

何だか話しづらい、笑顔が作りづらい、歯が下がってきて噛み合わせが悪い

このようなお悩みの方が多くご来店されます。

幼少期から受け口の方もいらっしゃれば、歯の治療後に歯が下がってしまったとおっしゃる方もいらっしゃいます。

顎関節症の方も少なくないのですが、原因はどこにあるのでしょうか?
顎でしょうか?

もちろん下顎の位置がズレているために顎関節症や受け口になるのですが、元々の原因は側頭骨のズレです。
側頭骨を元の位置に戻してあげることで、下顎の位置は自然と戻ります。

息子の話をさせていただくと、噛み合わせが悪く食事中にお口の中を噛んでしまう事がありました。
頭蓋骨矯正をしてあげると、「ママ、噛みやすいよ!お口の中を噛まなくなったよ!」と嬉しい反応があります。

老若男女、関係なく同じように骨の位置は元に戻すことが可能です。

数日前にお越しいただいたO様、元々少し受け口ではあったようですが、インプラント治療後に噛み合わせが悪くなり
歯が下がってしまったとのことでした。

施術中、頭を触る前から「何か、形が変わってきている気がする・・・」「奥歯が当たる・・・」などの反応があり、
施術後は、「噛めるし、笑いやすい!!」と素敵な笑顔でご報告をいただきました。

歯並びは審美的にも重要視することではありますが、正しく咀嚼することこは生きる上でとても大切です。

歯並びを矯正する方は、頭蓋骨の歪みにも注視していただきたいな、と日々思っています。

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